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平成16年度決算報告

 去る5月26日に開催された評議員会ならびに理事会において、当学園の平成16年度決算<案>が承認されました。つきましては当学園については、1.財産目録、2.貸借対照表、3.資金収支計算書、4.消費収支計算書を掲示いたします。
 平成16年度決算の概要につきましては、消費収支計算書に基づき説明いたします。まず、収入面では、収入の大半を占める学生生徒納付金収入について、江戸川女子中学・高校、専門学校、取手中学・高校で増加しましたが、大学、短期大学で減少したことから当学園全体では、5,699百万円、対前年比では62百万円の減少となりました。また補助金収入につきましても、大学で増加しましたが、短期大学、専門学校、江戸川女子中学・高校、取手中学・高校、の各校で減少しており、全体では1,177百万円、対前年比47百万円の減少となり、その結果、帰属収入全体としては、7,335百万円、対前年比190百万円の減少となっております。
 一方、支出面につきましては、人件費が退職金支出の増加から3,602百万円、対前年比82百万円増となり、また教育研究経費、管理経費も駒木キャンパスにおける図書館のアウトソーシング費用や、マルチメディア教室及び無線LAN拡充に伴う減価償却費用が経費を押し上げる要因となり、教育研究経費は1,890百万円、対前年比65百万円増、管理経費も618百万円、対前年比44百万円増となりました。このため、消費支出全体としましても総額で6,249百万円、対前年比310百万円のコスト増となっております。また、基本金組入につきましては、2号基本金として江戸川女子中学・高校にて、将来の講堂・体育館に向けて200百万円を、また大学において第二体育館建設に伴い365百万円の組入を行いましたが、他には大きな設備がなかったことから、全体では828百万円の組入にとどまりました。
 この結果、帰属収入から基本金組入、消費支出を差し引いた当年度の消費収支差額は256百万円の収入超過となりました。以上が16年度決算の概要です。

1.財産目録
2.貸借対照表
3.資金収支計算書および4.消費収支計算書


過去の決算報告

平成23年度決算報告
平成22年度決算報告
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平成18年度決算報告
平成17年度決算報告
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